ミルクボーイ漫才集【M-1グランプリ2019優勝】

 

本日ご紹介するのは、M-1グランプリ2019で優勝したお笑い芸人”ミルクボーイ”です。

ミルクボーイは駒場孝と内海崇で構成される漫才コンビで、結成12年目の中堅コンビです。(2020年2月現在)

この二人、歳の差コンビ化と思いきや、なんと同い年です。(見た目で判断してごめんなさい。)

 

二人のネタの特徴は、毎度毎度潔いほどのワンパターン

ボケの駒場さんの「あれがどーしても思い出せない」が始まりの合図。

二人で力を合わせて必死に思い出そうとするのですが、、、

 

思い出すために駒場さんが順番にヒントを出していきます。

そのヒントを元に内海さんが正解を予想します。

ここまではよくある形態のように思いますが、ここから一味違います。

なんと初っ端のヒントで正解らしきものが明らかになります。

そして次のヒントでこの期待が見事に裏切られます

先ほどの正解らしきものとは全く正反対のヒントが出されるのです。

そしてその次はなんと正解らしきもののヒント

これをネタの終わりまでひたすら繰り返します。

 

ミルクボーイの全てのネタで上記の全く同じパターンが繰り返されます。

清々しいほどです。

 

なのに面白い

なぜ、こんなにワンパターンなのにおもしろいのか

この面白さには悔しいという感情さえ芽生えます。

ことばのセンス?演技力?

そんな陳腐な言葉では言い現わせられない

私なんかには到底理解できない。

”本物の実力”が彼らにはあるのでしょう。

 

長い前置きとなりましたが、それではわらチューブが厳選した動画にいってみましょう。

 

無駄に長い? ほなそれは前置きや~!

内容がクスッとくる? ほな前置きちゃうやんけ!

 

今回は個々のネタに関しては特に 説明を加えません!

ワンパターンなので !

 

目次

 

1.ミルクボーイの漫才「サイゼ」

 

2.ミルクボーイの漫才「競歩」

 

3.ミルクボーイの漫才「痔」

 

 

 以上、いかがだったでしょうか?

今回は3つのネタを厳選するのに苦労しました。

 

なぜならワンパターンゆえにクウォリティが拮抗しているからです。

M-1優勝で環境ががらっと変わったことでしょう。今後、ミルクボーイはどのように進化していくのか。このままの独自路線を突き進んでいくのか?

これからも目が離せません。

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