四千頭身 厳選ライブネタ(都築後藤石橋トリオ)

今回ご紹介するのは人気急上昇中トリオ四千頭身です。

四千頭身は都築拓紀、後藤石橋、石橋遼大、後藤拓実のトリオで2016年結成。”お笑い第七世代”の一翼を担います。

ネタは主に漫才で、石橋のセリフは少なめ。石橋はほとんど喋ることなくネタを終えることも。そのシュールさを笑いに生かすスタイル。

渡邊エンターテイメントに所属しており、フジテレビの”ネタパレ”で頭角を現す。

結成直後の2016年からM-1に挑戦しており2019年には準決勝に進出。

同期にものまねタレントの丸山 礼、お笑い芸人の森山 あすからが居る。

 

四千頭身は実験的な試みに積極的に取り組んでおり、その代表例が”11人漫才”である。

11人漫才では、後藤が突っ込み担当。都築、石橋を含めた残りの10人がボケという構成。

ドライブというお題に対して、10人のボケ担当が思い思いにボケていき後藤が息を切らしながら全てに突っ込む。

様々ボケがテンポ良く繰り出され、非常に密度の濃い4分間。

 

わらチューブの個人的な意見であるが、その芸人独自のスタイルを確立することが芸であるように思う。

その点ではこの四千頭身の試みは過去に類を見ない挑戦として、評価に値するように思う。

これからも四千頭身にしかできない新たな笑いの形を追求していってもらいたい。

将来が楽しみな芸人である。

それでは、お待ちかね動画の紹介です。

 

 

1.【四千頭身】「ドライブ」聖徳太子漫才~10人でたたみかけてみた~

前書きでご紹介した11人漫才です。

 

 

 

2.四千頭身「喧嘩」

とても四千頭身らしいネタです。

 

3.四千頭身「ショッピング」

 

 さて、四千頭身いかがだったでしょうか?

 これからどんな進化を見せるのか、期待に胸が膨らみます!

 

独自のスタイルを築いたラーメンズのように、漫才・コントを芸術の域にまで高めてくれることを期待しています!

 ラーメンズの記事はこちら↓↓↓

www.optballer.com

 

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