今回ご紹介する動画は、高橋ダンさんの「ビットコイン、JPモルガンが警告、7月のGBTC売却解禁」です。
JPモルガンから、2021年7月にビットコインが暴落するという衝撃的な発表がされました。これに対する高橋ダンさんの見解や、今後どのように投資していけばいいのかが、この要約をみればわかります。
今回の動画の内容は非常にシンプルなので、簡潔にまとめられていると思います。短時間で読めて、非常にためになる要約となっております。是非最後までご覧ください。
※動画へのリンクは記事最下部にあります。
では早速動画の内容をまとめていきましょう!
高橋ダン経歴:ウォール街でヘッジファンドを立ち上げ成功を収める。ファンド売却後に日本に戻ってYoutuberとして投資の知識を日本人に広める活動を行う。最近では、新しいソーシャルネットワークを立ち上げる活動を行っている。
動画のまとめ
GBTC(Grayscale Bitcoin Trust)とは
- GBTC(Grayscale Bitcoin Trust)は最も大きい仮想通貨の投資信託。
- GBTCは購入後6カ月間は売却できないルールがある。
- GBTCの購入層は、取引所でビットコインを購入できない「仮想通貨初心者」または、ファンドの規約上ビットコインに直接投資できない機関投資家。
ビットコインが2021年7月に暴落する可能性がある理由
- GBTCは2021年1月に出来高が高かった(大量に購入された)
- そのため、その6か月後である2021年7月に大量に売却可能になる。
- 現在GBTCの価格は、ビットコイン価格に対して安くなっており、これが売り材料となる可能性。がある。
- もしGBTCが大量に売却されれば、その投資先であるビットコインが暴落する可能性がある。
今後のビットコインの行方
- JPモルガンの発表後も、ビットコイン価格は大きく動かなった。
- ジェフリー・ガンドラック(有名な投資家)もビットコインに対して批判的なコメントをしたが、価格は大きく動かなかった。
- よってこれらのネガティブ情報は既に価格に織り込み済みと考えられる。
- 長期的にみればビットコインは非常に割安。高橋ダンは、先月も今月もビットコイン・アルトコインの追加投資を行う予定。
投資家マセマの見解
- ビットコイン・アルトコイン投資は、期待値的にはプラスだと考えている。もちろん暴落&0円になるリスクはあるが、ある程度の価格上昇は見込める確率が高い。
- おすすめのビットコイン投資方法は、ポートフォリオにおけるビットコインの比率を定め、それ以上になったら小まめに売却して少しずつ利確していくという方法である。
- この方法であれば、ビットコインが1度でも2倍の価格まで上昇すれば元は取れるし、価格が暴落した場合でもダメージは少ない。
- 気を付けるべきは、ビットコインの比率を高め過ぎないことである。自分のリスク許容度を超えた投資では、暴落時に狼狽売りをしてしまい大損する可能性がある。平穏な心で持ち続けられる比率に留めることを強くお勧めする。
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